―今回、美メソッドとコラボレーションしてジュエリーを作られましたがいかがでしたか?
牧瀬さん
自分の意見を反映させて作ることができるなんて、光栄です。
でも作るからには中途半端なものではいけない…と正直悩みました。やっぱり普段の生活の中でこんなのがあればいいな、というものを形にしたいと思ったんです。
―普段はどんなジュエリーを?
牧瀬さん
シンプルが基本だったのですが、年齢を重ねるにつれ、ひとひねりあるデザインが多くなってきましたね。私ももうすぐ40歳ですが、コレくらいの年齢って、若くもなく、歳を取りすぎてもいない、微妙な年齢だと思うんです。
でも、だからこそ似合うジュエリーがある。若いときよりも少し大ぶりなものが似合うようになったり、個性的な形のほうが引き立ててくれたり。パールもそのひとつですよね。パールの上質なツヤは、大人の女性をさらに輝かせてくれると思います。
―パールを使っているのに、シャープなイメージですね。
牧瀬さん
甘くなりすぎないよう、オーダーしました。パールってフォーマルになりがちで、意外に普段使わない…なんてことないですか? だからサラリと日常使いできるよう、作ったんです。
―牧瀬さんのこだわりが感じられます。では、美容についてのこだわりは?
牧瀬さん
「ながら美容」派です(笑)。初のエッセイ本でも「ダイエットスリッパをはいてシートパックをしながらお皿を洗う時もある」と書いてるくらいですから(笑)。
ストイックな美容法は続かないので、毎日の生活で、無理なく続けたいと思いますね。あとは、新しいことを始めて、自分に刺激を与えること。最近お茶を習い始めたので、順番は逆ですが次は着付けを習いたいな、と思ってます。